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さまざまな界隈で話題の人を紹介する「指原カイワイズ」(フジテレビ系)。2016年最初の放送では、JKT48の仲川遥香が登場。指原は「あ、はるごんだ」と少し驚いた表情。仲川は流暢なインドネシア語で自己紹介し笑顔をふりまいた。

仲川は渡辺麻友や柏木由紀と同期のAKB48 3期生として2006年メンバー入り。2012年にジャカルタに本拠地を置く48グループ、JKT48に完全移籍した。ジャカルタでの彼女の知名度は抜群で知らない人はいないほど。独自に行われるJKT48の選抜総選挙では2位になるほどの人気。さらにインドネシア語が堪能で、Twitterもインドネシア語で書かれていてすこぶる好評だ。そんな仲川がなんで話題なのか?「これがすごいんですよ」と指原がつぶやくように、現地では20社を超えるCMに出演しているいわば”インドネシアのCM女王”。これが大塚製薬「ポカリスエット」やglico「ポッキー」など有名企業ばかり。思わず指原に「ジェラっちゃいますね」と言わせるほど。さらに毎日生放送のゴールデン番組にもレギュラー出演とその活躍ぶりには目を見張るばかりだ。

仲川は「いつも(渡辺と柏木)2人の後ろでした。今は中心メンバーで活動出来るのが楽しい」と当たり年でなかなか前列に出られなかった時代を振り返っていた。

 MCの山崎弘也から「国民の妹的な雰囲気で愛されてるんだろうね」という評価に「はい」と素直に応え、「全然否定しないんだね」と笑わせた。指原からは「日本にいるときより100倍楽しそうな顔してる。状況で人って変わるんだなあ」と、AKB48時代を回想しているようでもあった。


http://news.ameba.jp/20160114-264/