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ぱるるも号泣! 川栄李奈の涙の卒業コンサート完走
ザテレビジョン 2015年8月3日 19時31分 配信

アンコール明けには、川栄のAKB48でのこれまでのオーディションから、これまでを振り返るVTRが流れ、淡いピンクのドレス姿の川栄が一人で登場。

「きょうはファンの皆さんに手紙を書いてきました。普段はあまり素直な気持ちを言えないので」と語り、ファンに感謝の気持ちをつづった手紙を朗読。

手紙の中で「これから先何が起こるか分からないから、やりたいことをやりたい時にやろうと思いました。いつかテレビや舞台でたくさん活躍する姿をお見せすることが私なりの恩返しだと思っています。日々努力して頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします。5年間本当にありがとうございました!」と涙声ながらに読み上げた。

しんみりとりした雰囲気のまま次の曲へ移ろうとしたとき、高橋(み)からストップが掛かり、ひらがなばかりだと暴露された手紙を取り上げ、「親友(ハステとワステ)を忘れちゃダメでしょ!」と、川栄の代表曲でもある「ハステとワステ」を全員で披露し、彼女らしいおバカキャラで会場は温かい笑いに包まれた。

ファンの有志による「サンキュー」という文字パネルが会場を飾る中、「僕は頑張る」が終わると、川栄に助けられ感謝しているという高橋(朱)、横山からもサプライズで、それぞれが川栄に宛てた手紙が読み上げられた。

最後は、川栄の卒業ソング「君の第二章」でメンバーが作る花道を通り、ファンやメンバーからの「ありがとう」や「おめでとう」といった声が掛かる中、川栄は「私はAKB48に入れて本当によかったなと思っています。たくさんのメンバーに出会えて、ファンの方に出会えて、皆さんが私の背中を押してくれて、メンバーやファンの皆さんがいる限り私は頑張れると思います! 本当にありがとうございました」と涙ながらにあいさつし、最後は「ありがとうございました! バイバーイ!」と川栄らしく明るく手を振りながら思い出の写真が映しだされたスクリーンの中へ消えていった。

高橋(み)は「(卒業後は)今まで仲間だったものが、友達になるよ。仲間でいろいろ言い合って、いろいろな場所を目指して卒業していった仲間たちが卒業していったら、親友になりました。だから、みんなの親友に川栄はきっとなると思うから、支えてあげてほしいな」とメンバーに語り掛けた。

その後は、「少女たちよ」の歌唱中、川栄を見送った島崎遥香の涙が止まらず横山、高橋(朱)、入山に支えられる場面もあったものの、「ハロウィン・ナイト」で締めくくり、AKBの真夏の単独コンサートは幕を閉じた。 


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