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 AKB48の川栄李奈(20)が、大ファンの米スリラー映画「ムカデ人間3」の日本公開(8月22日)決定を受け、先月26日にグループからの卒業を発表後初めてスポニチ本紙のインタビューに応じた。

 電撃的な発表からまもなく1カ月で「すっきりしました」とすがすがしい表情。心境の変化もあり「後輩にいろんなことを教えようと思うようになりました。“(所属する)チームAの若い子が楽屋の掃除をしない”と相談を受けたので、掃除をさせました。みんな嫌われたくないから言えないけど、私は嫌われてもいいから言わなきゃと思います」とキッパリ。卒業時期は6月6日の選抜総選挙開票イベント後に決める方針で「AKBでしかできないことをやっておきたい。公演はできるだけ出たいです」と言葉に力を込めた。

 2010年のデビュー以来、5年間AKBで活動し「仲いいメンバーとは卒業しても連絡を取ると思うので、友達として助け合えたらいいな」と深い絆を強調。「ムカデ人間」は複数の人間をつなげるという衝撃的な内容だが、AKBでは“心のつながり”を学んだ。大勢のメンバーと活動してきたことを振り返り「つながることは凄く難しいけど、つながってしまえばみんな一つになれるんです」と実感たっぷりに話した。


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