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 この日の放送では、「ダンスも歌も好きじゃない。最初から辞めたかった。苦痛だった」と告白。「何回か辞めようとして、17歳くらいが辞めたいピーク。『辞めます』と言おうとしていた時に番組があって、先輩からもキャラがついて、こいつバカなんだと。オチに使ってくれるようになって、やんなきゃいけないと思った」と明かした。

 川栄は、フジテレビ系『めちゃ×2イケてるッ』の企画「めちゃイケ抜き打ち期末テスト」で珍解答を連発して“バカ栄”というおバカキャラが開花。企画ユニット「BKA48」も立ち上がり、そこでセンターを務めるなど、名が知れるきかっけとなった。

 おバカキャラが転機になった川栄だが「私、バラエティが好きじゃないの。演技が好きだから」とも。「バラエティ班のイメージがある」と言われても「だって(私)面白くないもん」と理由を述べた。

 卒業後は女優を目指すとしているが、女優志望を抱くようになったきっかけは番組でのコントだったとし「お芝居が好きになった」とも明かした。

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