150130-2310530953000


ヤフーニュース

AKB48島崎遥香、福井慶仁アナの芸人分析にダメ出し「つまんなかったです…」

西内まりやと、フジテレビの福井慶仁アナウンサーが司会を務める新音楽番組『音楽の時間~MUSIC HOUR~』の1月31日放送回に、AKB48と西内まりやが登場した。

 同番組は、今起こっている音楽にまつわるさまざまなニュースを伝えるとともに、トークゲストを交えてアーティストの素顔を掘り下げて行くというもの。今回はトークゲストに黒木啓司(EXILE)、渡辺直美、中村昌也を迎え、アーティストと軽快なトークを展開した。

 冒頭、番組では『音楽ニュースSHOW』としてスチャダラパーの25周年や長渕剛の富士山ライブ成功祈願、AKB48の『リクエストアワー』の模様が放 送された。その後、登場したAKB48は、高橋みなみが同イベントについて「上位200曲はパフォーマンスで披露したんですけど、残りの楽曲順位は Youtubeで公開したんですよ。私も普通にファンと同じ目線で見たら、知らない曲がいっぱいありました」と説明。メンバーも他グループなどの楽曲や企 画ユニット・ソロ曲などについては流石に把握しきれていないようだ。

 続いて、福井が島崎遥香に対し「最近ハマっている芸人がクマムシさんらしいのですが、私が彼らの面白さを個人的に分析したところ、『後味』なのかなと思 いまして…」と、クマムシの面白さを解説しようとしたが、いまいち伝わらず、島崎から「つまんなかったです」とバッサリ斬り捨てられてしまった。また、福 井は渡辺麻友について、「ポムポムプリンに最近ハマっているそうなのですが、実はゴールデンレトリバーの男の子なんですね」という豆知識を披露。これはメ ンバーも知らなかったようで好感触の反応を見せると、渡辺は「原宿にはポムポムプリンカフェも出来ていて、行列ができるくらい人気」と、ポムポムプリン愛 を語った。

 この日披露した楽曲で、ドキュメンタリー映画『DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?』の主題歌にも起用されている「愛の存在」について、峯岸みなみが「歌詞の中に<10年後の僕らへと 叫ぶ>という フレーズがあって、今年で10周年を迎えるAKB48の思いが詰まったメッセージソング」と、同曲の重要性について明かした。続けて小嶋陽菜は「私とたか みな(高橋)とみぃちゃん(峯岸)が1期生で、もう10年いるんですけど、今でもたかみなの真剣な顔を見ると笑っちゃう」と、高橋みなみがセンターを務め てシリアスな内容を歌う同曲について緊張感を解きほぐすようなコメントを発し、スタジオが笑いに包まれた。その後、AKB48は同曲を披露した。

 番組後半では、MCでもある西内まりやがアーティストとして登場。西内は新シングル『7 WONDERS』の表題曲を熱唱し、黒木が「この間登坂(広臣)くんとも話したんだけど、モデルさんとは思えないくらい歌が上手いよね」と西内の歌唱力を絶賛し、番組が終了した。

 AKB48が10周年へ向けた決意の楽曲を披露し、西内が普段とのギャップを見せつけた今回の放送。次回はトークゲストに向井慧(パンサー)と菊地亜美、アーティストは華原朋美と槇原敬之を迎える予定だ。